アンテナ工事の費用の相場や安心な工事業者のお悩みを解決!

 

アンテナ工事業者の数が多すぎてどこで依頼すれば良いのか分からない!」

自宅にアンテナを引く為、アンテナ工事を依頼しようと思ってインターネットで検索をした際、どこの業者も料金プランや工事費が似ていてどこにしていいのかサッパリ分からないといった方は多いのではないでしょうか?

一軒家の場合の工事費用も安くはないお値段ですので、少しでもお安いところを…と思っても、安い業者さんで大丈夫なのかという不安もあると思います。

テレビアンテナと一言で言っても、対応していることの種類や費用も様々。

このサイトではそういう皆さんの不安に思う点を一つ一つ解決していき、きちんとしたアンテナ工事業者さんを選ぶ上で必要なポイントをご紹介していきたいと思います。

 

アンテナ工事を行う上で必ず知っておきたいポイント

 

  • アンテナ工事にかかる費用の相場
  • 業者のサポート体制
  • アンテナの種類
一度工事を行うと、契約上の問題で年単位で変更ができない事が多いため、一度の失敗でかなりのお金が無駄になってしまいますし、何より楽しい時間を過ごせないという事が勿体無いですよね。

きちんとした業者に、適正な金額で、必要な種類のアンテナを設置する事

これが一番重要な事なのです。

 

アンテナの種類も去ることながら、設置するお家の立地(マンションなのか一軒家なのか)や近隣の構造によっても必要なものだったり、費用も変わってきますのでしっかりと把握しておかなくてはいけません。

アンテナ工事の実際の設置費用はいくら?

アンテナ工事の費用は種類や設置環境によって本当に様々で、3万円~10万円と上下の幅が非常に広いです。
かと言って必ずしも高い業者さんがボッタクリで、安い業者さんが優良というわけでもありません。

前述の通り、家の立地や視聴条件、視聴する放送の種類によって金額が上下にブレるという認識です。

電気関係に詳しい人は、家電量販店で自前でアンテナ等の機器を購入して自前でやってしまう人も中にはいますが、普通の人にはまず無理ですしそれ以上に屋根に登ったりする事もあるので危険でもあります。

費用対効果をきちんと判断し、最も適切な業者さん、プランで工事を行う事が重要です。

アンテナ工事の費用や相場に関して詳しくまとめられているサイトはこちらです。

⇒アンテナ工事の費用や相場の詳細

テレビアンテナの種類は色々

アンテナ工事と一言に言ってしまうと誤解されてしまう事が多いのですが、そもそもアンテナには普通のテレビを見る為に必要な「地デジアンテナ」と「衛星放送」(BS、CS放送)、2018年以降では4K8K対応アンテナのなどの種類が存在します。

その他、スカパー等のケーブルテレビ等も含めるともっと多くの種類があります。

一般的な一軒家の屋根についているアンテナは八木式アンテナと呼ばれるもので、見た目もかなり馴染み深いものですが、壁等に設置するタイプのアンテナに関しては近頃ではシャレた外観のものも多く、デザインアンテナと呼ばれています。

それぞれのアンテナによって当然価格も異なり、八木式アンテナは4千円前後とお手頃ですが、デザインアンテナは1万円を超える事も珍しくありません。

また、前述しました衛星放送用のアンテナはパラボラアンテナなんて呼ばれていまして、ベランダなんかに設置してある白くて丸いアンテナです。
余談ですが衛星放送が始まったばかりの頃、中華鍋で受信出来る!なんて噂が実しやかに囁かれていましたが、我が家では試していませんでした(汗)

話が逸れましたが、BS、CSアンテナはWOWWOWやスターチャンネル、スカパーといった有料放送を見るために必要なアンテナになり、アンテナ単体というよりは専用チューナーと呼ばれるテレビに接続する受信機とセットで4千円~1万円位で手に入れる事が出来ます。

キャンペーン中であれば、チューナー代とアンテナ代は無料という場合もありますが、そもそも有料放送や通常の地デジ、一体自分には何が必要なのか?有料放送の契約をしたのに、見たいチャンネルが無い。そもそも金額に見合った視聴時間が取れないと言った様に自分のライフスタイルと照らし合わせ、しっかり判断した上でアンテナ工事を依頼する事が大切です。

お家の立地によって必要な部品は異なる

 

・分配機
子供部屋にテレビを置きたいけど、アンテナ線が無い。そういう場合に他の部屋のアンテナ線を分配して接続する事が出来る機械です。
全端子通電形と一端子通電形があり、テレビは映る様にしたいけどBS放送は別に必要ないといった場合は一端子通電形を接続といった、必要に応じて買い分ける事ができ、価格も機能によって数百円~数千円と幅が広いです。

 

・ブースター
分配機で一つのアンテナで受信した電波を分配する事で、感度が悪くなり映りが悪くなる事があります。そういった場合、受信した電波ウィ文字通りブースト(増幅)する事によって複数台のテレビで分配を行った場合でも映像や音の品質を保たせられるものです。
屋内外、衛星放送対応と種類も様々で、分配機同様に価格差がありますので、こちらも必要に応じた機械を選ばなくてはいけません。

少し複雑に思われるかもしれませんが、家の立地条件や、視聴環境によって必要となる機器は異なります。

必要機器の値段と工事費用を合わせたものを一般的に「アンテナ工事の費用」と呼びます。

 

業者の対応は良し悪しを見分ける重要なポイント

実際に新築に引っ越した際にテレビアンテナを設置しようとして、様々な業者に見積もり依頼を出してみて分かったことなのですが、10社ほど連絡を取り合った中であまりにもお粗末と言いますが、対応が酷い業者さんがありました。

対応が酷いと思った業者さんはきちんと名前を控え、評判をインターネットで再度調べ直しましたが、大体は私が感じた事と同じことが載っており、工事でのトラブルも多く、その割に費用が高かった事が分かりました。

テレビは今の時代において、日常生活を送る上でなくてはならないものです。
そのテレビを映す為のアンテナ工事というのは、非常に大事なものであるにも関わらず、見積り依頼の段階で何を質問しても明確な回答を返す事無く「担当者から折り返します」の一点張りで、金額やその他の知りたい情報を教えてはくれませんでした。

にも関わらず折り返しの連絡はいきなり「工事日」の連絡です。

明確な回答が得られないうちは確定できないと説明をし、一旦電話を置いても数日経つと忘れてしまっているのか、次の連絡も「工事日」の催促でした(汗)

無論その業者さんにお願いする事はありませんでしたが、カスタマーサポートの段階で疑問符が残る業者さんは「ろくなもんじゃねえ」という認識を持っても間違いではありません。

業者さんの中には、とにかく工事を行い日銭を稼ぐことのみを目的とし、必要最低限の作業知識のみしか持っていない作業員に加え、アフターフォローなんて言葉すら知らないという業者さんも中にはいます。

逆にしっかりとした業者さんは、問い合わせの段階でもこちらの必要なことにはしっかりと丁寧に回答をして頂き、正に明朗会計という業者さんもいました。

ブラック企業と呼ばれる業者さんは、その場の業績のみを追いかけているので、今日の客は明日は他人というスタンスなのでしょう。間違ってもそういう業者さんとのお付き合いはされない事が身のためです。

優良なアンテナ工事業者の選び方とは?

アンテナ工事を設置したときにいくつかの良いアンテナ工事の業者には共通するところがあったので依頼するときには参考にしてください。

  • 保障期間が長い、しっかりしている
  • 受付スタッフの対応がわかりやすく、しっかりと受け答えしてくれる
  • 支払い方法が充実しており工事内容が明確

上記のようなことが良い業者さんには共通しておりました。

保障期間に関して明記している業者は多いのですが、期間や保証内容は様々です。
なるべく長い期間、しっかりと対応してくれる業者さんを選んだほうがいいでしょう。

工事の際には電話で10社ほど見積もりを依頼したのですが、スタッフの対応には雲泥の差がありました。

わからないことはしっかりと答えてくれて、受付スタッフの方もアンテナ工事に関して詳しいところは優良な業者が多いように感じました。

全国対応のコールセンターのような受付のみを行っていて下請け業者に流すようなところはトラブルも多いみたいなので避けたほうがいいと思います。

あと、しっかりとしている業者を見極めるポイントはクレジットカードや各種ポイントなどの取り扱いの有無。
信用がないとこういったサービスは取り扱うことができないので会社としての信頼度を測るためにはいい指標になります。

全国のアンテナ工事業者の一覧

東京都のアンテナ工事業者 神奈川県のアンテナ工事業者
埼玉県のアンテナ工事業者 千葉県のアンテナ工事業者
静岡県のアンテナ工事業者 愛知県のアンテナ工事業者
岐阜県のアンテナ工事業者 三重県のアンテナ工事業者
大阪府のアンテナ工事業者 京都府のアンテナ工事業者
兵庫県のアンテナ工事業者 奈良県のアンテナ工事業者

民放・地方局の視聴用 地デジアンテナの種類詳細

ここからは補足としてアンテナの種類について詳細を説明していきます。地デジアンテナは、一般的な民放放送を見る為に必要なアンテナです。

地デジアンテナは、家の屋根上に乗っている『魚の骨ような形をしたアンテナ(八木式アンテナ)』と、壁や屋根裏などに設置する箱型の『デザインアンテナ』の二種類があります。

インターネット情報の相場と現実との乖離

アンテナ工事と一言で言っても、それに伴う機器の金額等の詳細をご紹介させて頂いていたのですが、それにはきちんとした理由がありまして、私がネットで調べた業者さんに見積もりを出した際、ネット上に記載されていた金額と実際の見積もり金額で差異が出た業者さんが複数存在したからなのです。

工事費やアンテナ類をキャンペーンで無料!または低価格でといった具合に金額が安い事を全面に押し出している業者さんの広告って見たことありませんか?

お得感のある広告を打つのは当然といえば当然ですが、実際の見積もりとあまりにも金額が開きすぎている場合は、逆に不信感を持ってしまいますよね。

たくさんの人が見るネット上の広告だからこそ、それでも一人でも多くの人に問い合わせをしてもらう為の作戦なのは何となく理解できますが、結果的にそういう誇大広告はもうたくさんって程見ました。

無論そんな中でもきちんとした会社もありますし、キャンペーン等を上手に行ってサービスをしている業者さんもいますが、広告を盲信し過ぎると痛い思いをする可能性がありますので、よく注意して疑問に思う業者さんだった場合は、一旦ステイして冷静に他の業者さんと比較する余裕を持ちましょう。

見積もりから工事までを経験して得た感想とまとめ

引越しに始まりエアコンの設置、洗濯機、インターネット回線にアンテナ工事と、私はごくごく普通の一般人ですので、普通の生活をする上でお金を払って専門の業者さんのお世話になる事が多いです。

強いて言えばWi-Fiルーターの設置と設定に関しては半日かかりましたが自分でやりました(笑)

ただ、残念な事に一度の失敗を次に活かすまでに数年以上の時間を要します。

これは私個人が凝り性である事が大きいのかもしれませんが、ここ数年は一つの工事で複数の業者さんと相見積を取る癖がつきましたが、業者さんによって対応の質に天と地ほどの差がある事が分かりました。

最近ではネットで調べれば大体の情報は出てきますが、それでも詳細な金額等は自分で問い合わせ無くては分からない事も多いですし、一番大事なその部分が業者さんによってまちまちです。

ひとえに如何にいい加減な業者さんが多いかという事が分かります。

アンテナ工事に関しても、以前地デジに完全移行する際に、ご老人を始めとするリテラシーの低い方々がターゲットにされ、とんでもない金額で工事を依頼させられた人が多かったと聞きました。

「○月○日にテレビが一切見られなくなります。」なんて言われたらそりゃ焦りますよね。

その時の甘い汁が今でも忘れられないダメな業者さんが今でも一定数は存在しているのが事実です。

新築で一軒家を建てた際は、住居の金額が数千万ですので、数万円の工事費を微々たるものだと思い込んで適当に業者さんを選ぶ人が多いです。結果、新生活のスタートから躓くなんて考えただけでも嫌じゃないですか?

これからアンテナ工事をしなくてはならない方々にとって、私の経験と知識が少しでもお役に立てればと思いこのサイトにまとめていきますので、少しでも参考になれば嬉しいです。